結婚式のオプションプランについて、ホテル日航大阪が新しいサービスを始めた。
結婚披露宴の余興の一つとして始めたサービスで、
めおと漫才の台本を吉本興行の現役の作家が書いてくれる。
しかも、夫婦の過去のエピソードをよく聞いてぴったりの台本を書いてくれるというのだ。
普通、結婚式で新郎、新婦が自分で歌ったり踊ったりすることは少ない。
さらに、新郎と新婦が共同で歌って踊るというサービスはあまり聞いたことが無い。
ところが、このサービスでは、新郎と新婦がめおと漫才をして披露宴に来てくれた人を楽しませてくれるという。
これは非常に受けると思われる。
私が出席した披露宴で新郎が踊ったことがあったが、このときは皆やんやの喝采を送っていた。
漫才のできはそれほど問題ないだろう。
結婚披露宴のいわゆる"余興"として、関東でも取り入れるところが出てくるかもしれない。
